複数のWebサービス・SaaS・クラウドを利用する組織のためのアカウント・パスワード管理ツール
SafePasswordは、複数のWebサービスやSaaS、クラウドアカウントを利用する組織向けに開発されたID・パスワード管理に特化したツールです。
ExcelやGoogleスプレッドシート、チャットでの共有は便利ですが、SafePasswordは 「個人ではなく組織基準でアカウント情報を体系的に管理する」ことに焦点を当てています。
複雑なインストールは不要です。アカウント情報を一箇所にまとめてチーム単位で共有し、SafePassword上で閲覧・編集の権限を管理し、変更履歴を追跡できます。
💡 アカウント情報の分散管理から、一元管理へ。
見落としがちな管理ミスや漏えいリスクを、問題が大きくなる前に防止します
| トラブルの種類 | SafePasswordでできること | 放置した場合のリスク |
|---|---|---|
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📧
① パスワード共有の煩雑化
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パスワードを直接送らずに安全に共有 | 共有ミス → 誤送信・漏えいリスク |
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👤
② 退職者・外注のアクセス管理漏れ
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ユーザー単位でアクセス権限を管理 | アクセス整理の漏れ → セキュリティリスク |
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❓
③ アカウント管理者不明
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個人ではなく組織単位でアカウントを管理 | 「このアカウント、誰が管理している?」 → 管理の抜け漏れ |
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📋
④ 引き継ぎ漏れ
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アカウント情報を一箇所に集約 | 引き継ぎ時のアカウント漏れ → 業務の停滞 |
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🔓
⑤ 過剰なアカウント情報共有
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必要なユーザーのみアクセス可能 | 不要なアクセスの増加 → セキュリティ脆弱性 |
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📝
⑥ 変更履歴の確認困難
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アカウント情報の変更・管理履歴を確認可能 | 変更内容の把握遅延 → 問題解決の遅れ |
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⏰
⑦ 古いアカウントの放置
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アカウント一覧を整理して確認可能 | 使用状況不明のアカウント → 管理煩雑化 |
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🤝
⑧ 協業中のアカウント混乱
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プロジェクト・業務単位でアカウント整理 | 外注・協業中の混乱 → 業務の遅延 |
複数のWebサービス・SaaS・クラウドアカウントを利用する組織に最適なソリューション
複数のWebサービス・SaaS・クラウドを、チームで共有して利用している
アカウントを個人任せにせず、チームで共有・管理
退職・外注などで、アカウント管理の見直しが繰り返し発生する
アカウント情報を一箇所に集約・整理したい
アカウント管理のミスが起きてからでは遅いです。
1回のトラブルで失うもの:信頼・セキュリティ・時間・顧客情報
退職者の管理者アカウントがそのまま残る
→ 整理漏れにより、6ヶ月間重要データにアクセスできる状態に
SafePasswordがあれば:
ユーザー単位で閲覧範囲を管理できるため、退職・契約終了時にユーザーを削除/無効化し、SafePassword上で共有中のアカウント情報が閲覧できない状態にできます。「誰が、どのアカウント情報にアクセスできるか」を一目で把握できます。
引き継ぎ時に重要なアカウント情報が抜け漏れる
→ 担当者変更後、重要サービスのアカウント情報が見つからず業務が止まる
SafePasswordがあれば:
アカウント情報を一箇所に整理できるため、引き継ぎ時の抜け漏れを防ぎやすくなります。プロジェクト・業務単位で分類しておけば、担当者が変わってもすぐに確認できます。
チャットで送ったパスワードが外部に漏れる
→ 送信時の混乱により、誤った相手に共有してしまう
SafePasswordがあれば:
パスワードを直接送らず、専用ストレージ上で安全に共有できます。必要なユーザーだけがアクセスできるように設定し、過剰な共有を防ぎます。
| 項目 | 従来のパスワード管理方法 | SafePassword |
|---|---|---|
| 管理主体 | 個人 | 組織 |
| 共有方法 | ドキュメント・チャット | 専用ストレージで共有 |
| アクセス管理 | 限定的 | ユーザー別アクセス設定 |
| 履歴管理 | ほぼできない | 変更・管理履歴を確認 |
| 管理状況の把握 | 難しい | 一箇所で整理できる |
組織・チーム単位でアカウント情報を整理・共有できる仕組み
アカウント情報を暗号化して、安全に一箇所へ保存
ユーザー・グループ単位で
共有範囲(閲覧・編集)を設定を設定
誰が・いつ・何を変更したかを履歴で確認
組織のためのアカウント・パスワード管理のすべて

Webサイト、SaaS、管理者ページのアカウント情報を一元管理できます。アカウント情報は暗号化して安全に保存され、個人アカウントと共有アカウントを分けて管理することができます。
ユーザー・グループ単位で情報へのアクセス権限を設定できます。閲覧・編集権限を区別し、チーム・業務単位でアクセス範囲を管理し、退職・契約終了時にアクセス対象から除外できます。


アカウント情報の登録・閲覧・変更などの履歴(ログ)を確認できます。誰がアカウント情報を管理・変更したか把握可能で、アカウント整理および点検時の参考資料として活用できます。
保存したアカウント情報がダークウェブに流出されたかを自動的に確認できます。SafePassword上ですぐにリスクのあるID・パスワードを迅速に識別します。


サービス・プロジェクト・業務基準で、アカウント情報を分類して整理できます。タグでの整理や、よく使う情報へのクイックアクセスにも対応。組織や業務体制が変わっても、スムーズに管理できます。
アカウント情報管理に関連する主要な変更事項をメールで通知します。すべての更新をただ送るのではなく、運用に必要な情報に絞ってお知らせするため、通知が埋もれることを防げます。

個人任せではなく、組織・チーム単位で整理
担当者不明のアカウントが減る
担当者変更時のアカウント整理の負担を軽減
外注・協業人材のアカウント管理範囲を明確に
分散しがちなアカウント情報を集約し、管理の手間を削減
不要な確認・やり取りを減らす